人生

イライラの対処法

新年明けまして、もう20日もたってしまいました。
今更ながら、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

ここのところ、やっとエンジンがかかり、
お寄せいただいていた【ご相談】に返信を、ダダダッッ!っとさせていただきました。
やっと、ゴールがみえてきたので、今年初の新記事を。

今回は、『イライラ』について。

私事ですが、昨年はなかなかハードな一年でした。
仕事の環境も変わり、関わる人間関係も、責任も変化しました。
さらに、
悲しいかなアラフィフ。更年期に突入し、今まで経験したことのない体の不調や変化などなど。

今振り返ると、ストレスの多い一年だったなあと感じます。

気持ち的に、体調的に、コンディションの良くない状態だからか、急にイライラすることも。
さらに、そのイライラを、わかっていればコントロールもできるけれど、自覚なしの場合もありまして。。
パートナーには結構頻繁に、「おこらないで〜」「お茶飲みな〜」「おなかへったの?」と言われていました。笑

私のパートナーは、私の対処法を知っているので、
『今イライラしてるよ!』って気づかせてくれるような反応してくれます。
(とても助かってます。喧嘩回避できます。)

やはり、ホルモンバランス、自律神経ってすごいんだな〜。と感心し、白旗あげているところです。

更年期でなくても、もちろんイライラすることってあります。
そういう時、周りに当たり散らしてしまっては、喧嘩の原因にもなりますし、自己嫌悪でその後落ち込んでしまうこともあります。
なるべく、そうならないために、回避の方法をお教えしたいと思います。

サブリナがいつもやっている方法です。
簡単なので、ぜひ試してほしいです。

では。
まず、

『自分にイライラが襲ってきている。』そういう感覚はわかりますか?
私は、最初は小さいけれど、どんどん大きくなるイメージです。

イライラが大きくなってくると、攻撃的になってしまい、相手を傷つけるような行動をしてしまいそうになります。
具体的に言うと、
「うるさい!」と怒鳴ったり、「バカじゃないの」と罵ったり。
扉をバーーーーン!って勢い良く閉めたり、相手を無理に引っ張ったり。
一言で言えば、感情が抑えられなくなる。そんな感じです。

感情的になってしまうと、相手を巻き込んで大事になるので、できればその手前で対処したいですね。

なので、
まずは、『自分のイライラ』に敏感になること。
ここから始めましょう。
イライラは、最初から抑えきれないほど大きくはないので、始まったあたりで

あ、私イライラしてる。

と自覚してみてください。
その時点で、ずいぶん冷静でいられます。
自分の感情を俯瞰で見ていられる状態です。

そして、反応してしまいそうな事から逃げましょう。

と言いたいところですが、ほとんどの場合逃げることができないですよね。
目の前の相手に反応しているのですから。

そんな時、いい方法があります。

その相手に、不機嫌な事を伝えちゃいましょう。

例えばこんなふうに。

「ごめん、今コンディションが悪くてご機嫌斜めなんだ。だから、不機嫌そうにしてても気にしないで。あなたのせいじゃないから。私の調子が悪いだけだから。」

こんな風に言っておけば、相手だって、

「あ、そっかー。そういう時もあるよねー」とわかってくれるんじゃないかな。
何より、そんなつもりなかったのに、
「うるさい!」「あっち行って!」となどと八つ当たりされるより、断然いいですよね。

そして、イライラの嵐が過ぎ去るのを待てばいいのです。
ね。簡単でしょ?

最初に、「ちょっとの間不機嫌になりま〜す」「今日はコンディション悪いんで、イライラしちゃうかもしれませ〜ん」
と言っておけば、相手は少なくとも、自分のせいで不機嫌になっている。と思わなくてすみます。

どうでしょう?
便利だな!と思っていただけたら、ぜひ試していただきたいです。

余談ですが、
なぜ私がイライラに気をつけるようになったのか。
きっかけをちょっとだけお話させてください。

30歳くらいの時、自分のお店をオープンする事になり、オープン直前で徹夜が続いていました。
睡眠不足やオープンまでの時間がない事への焦りなどで、全く余裕がない状態でした。

そんな時、母親がお手伝いに来てくれていたのですが、イライラして結構きつめに当たってしまったんです。
「なにやってんの!」「もう!いい加減にして!」
とか、言ったんじゃないかな。

そうしたら、母は、
「一生懸命お手伝いしてるのに、悲しいな。。」
としょんぼり。

一瞬で、とんでもない自己嫌悪に襲われました。
善意で手を貸してくれている人に、なんてことしたんだ。。って。

普段だったら、そんな事ぜったい言わないです。
もちろん、感謝こそすれ、疎ましく思うなんて事ありません。
もし、言うとしても
「こうしてほしいな。」みたいに、お願いしたと思うんです。

やはり、その時は
『コンディションが悪かった。』これに尽きると感じました。

それ以降、イライラにはかなり注意を払っています。
もう二度と、あの自己嫌悪は味わいたくありません。

もちろん、あなたにも味わってほしくない。
ぜひとも、あなたの『イライラの波』をうまく乗りこなしていって欲しいと思います。

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