愛され上手は人生上手
行動や考え方を変えると、違う未来が見えてくる。
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ご相談『失恋』

【お試し交際で別れ】それでも一年後、連絡してみようと思います。

ユミさんからのご相談

いつも沢山の記事楽しく拝見しております。
実は前回こちらで相談させていただいたものです。
https://saburina.nagoya/yumisan/

【ご相談】遠距離で彼を怒らせてしまいました。音信不通です。自分が不安になった時、女の度量が試されます。 自分の不安は自分だけのもの。 誰かに解消してもらうものではありません。...

あれから色々ありまして
当時の彼とは終わり、新しい男性との悩み…となります(己の恋多きさに、我ながら呆れます…。笑)

新しい彼は今年33歳
私は今年28歳となります。
今後の話にも関わってきますが、近々転職で県外に行くことが決まっています。

出会いは、バイト先のバーのお客さんで、初対面の頃からずっと可愛い可愛いと褒めてくれてた人でした。
やがて連絡先の交換を求められ、交換もしました。
バーのラストまで居てくれて、その後2人でラーメンを食べに行ったりする仲となり、段々仲良くなって行ったように思います。

その頃私は当時の遠距離の彼氏(前回相談した男性です)に精神をすり減らしており(やはり音信不通癖は治らず、あれから更に彼の友人からの悪戯なLINE事件があったり(お前はセフレと言ってくる)、周りに彼女と言ってくれないことも分かったり)
それとどうしても比較しちゃって、ちゃんとLINEのやり取りもできる、楽しく時間を共有できる彼にどんどん心が傾いていったのだとおもいます。

ですが、彼には6年ほど片思いをしている女性が居ると聞きました(以下Aちゃん)。Aちゃんは30歳で、6年間ずっと友達距離を続けており
両片思い?みたいな時期もあったが、お互い好意を伝えられずに居たようです。
そしてその2人の周りには共通の友達が沢山居て、ことある事に彼に「Aちゃん今お前のこと気になってるみたいやから、告白するなら今」みたいな茶々を度々入れてきたりしてたようです。

それを知って私は「1度告白したらいいんじゃない?」と会う度に1度は話題に出していましたが、「向こうは俺の事好きじゃないから」と弱音を吐く彼。
まあ別に好きにすりゃいいと思ってはいたのですが
その傍らで私と彼の距離はどんどん縮まっていく一方でした。彼から好きとは言われないものの、好意を感じることもありました。

やがて私の方も彼が好きになっていき
当時の彼氏に別れを告げた上で告白をしようと思いました。(彼氏の方は音信不通のため、一方的にLINEを送る形で)
ですが別れを告げる前に、彼と会っている時にどうしても我慢出来ず思わず「好き」と言ってしまいました。
彼は驚き照れて、嬉しいし、俺も好きだと言ってくれました。
しかしどうしても彼の心にAちゃんの影を感じてしまう私は「でもあなたはAちゃんへの気持ちを断ち切れてないから、1度告白して来て、それでダメだったら改めて私の事考えてほしい。私も彼氏とちゃんと別れてくるから。」とお願いしました。

もちろん、他の女性への思いを断ち切って私の元へ来て欲しかった気持ちもありますが
その時点では私も彼氏と形式上は別れられてなかったため、お互い清算してからという気持ちもあっての提案でした。
彼からは「そんな、こっちがダメだったから、じゃあこっち、なんて扱いでいいの?」と何度も確認されましたが、当時の私にはそれ以外の打開策を見つけられませんでした。

それから、数日してやっと彼氏にお別れのLINEを送り付け、その夜も彼と家で「別れられた記念!」なんてバカげた理由を付けて飲酒をしていました。
しばらく時間が経つと、なんと音信不通だった彼氏から返事が来ました。(内容としては傷つけてごめん、今までありがとう、お元気で、みたいなペラペラのものです。)

やっぱりそれを見た瞬間悲しさは込み上げ、めちゃくちゃ泣いちゃったんですが
彼は横で「よく頑張った、あなた素敵なんやから、これからいい男見つけて幸せになるのよ」と慰めてくれてましたが
悲しい気持ちとアルコールが手伝い「そのいい男に貴方はなってくれないの?、何か私に言うことないの?」と誘導するように問いかけると「…僕とお付き合いしませんか」と言ってくれて、即答しちゃいました。

晴れて恋人同士だと思ったのですが
よくよく話を聞くと、その日の時点ではなんとAちゃんに告白した後だったそうです。
そしてその場で返事を保留にされ、返事待ちの状態だと。
私に付き合おうと言ったのはお酒も手伝ってのことだったのだなと理解しました。
私としてはすぐにでも告白すら撤回してきて欲しい気持ちでしたが(最初と言ってることが違うのは自分でも重々承知です…。)
Aちゃんから、共通の友達にも「告白された!」と既に話が広まっているため、もう後には引けない、とのこと。

とりあえず、返事が出るまでは2人で過ごして、もしそれがokだったら、当初の予定通り私たちはお別れ(なにもなかったことに)しよう、という話になりました。
告白した時とその日では好きの気持ちの大きさも既に変わっていて
誰にも渡したくないと思ってましたが、
自分の言い出したことだし、仕方ないと覚悟をしました。

そこから数日後、まだ返事が来ない状況に彼から返事の催促をしました。
するとAちゃんからの返事が「お試しでなら付き合おう」と言ったものでした。
……2人とも予想していなかった着地に戸惑いました。2人ともこの歳になって「お試しで付き合う」ってなんだろうという考えの持ち主だったため。。
彼としても「微妙な返事で少し冷めた」や「付き合ったとしても、友達期間が長すぎて上手く行く気がしない…」と愚痴をこぼしてました。

彼も少し乗り気じゃないし、Aちゃんも別に前のめりに彼を好きな訳では無い…
じゃあ彼のことを今はもうこんなに好きになってしまった私の気持ちだけが宙ぶらりんな状態で。またもや頭を悩ませました。
彼を見る限り、数ヶ月会ってないAちゃんよりも、最近ずっと会ってる私に気持ちが傾いているように見えてました。

そこで私が絞り出した道が「私ともお試しで付き合い続けよう。それでどっちがいいか最終判断すればいい」というものでした。

彼は「それは俺クズすぎない?」と渋りましたが、転職でもうすぐ嫌でも離れちゃうまで、少しでも近くにいたい私のワガママを優先してしまい
「あくまでお試しなんやから、最終どっちかに絞るんやし、そのためのお試しなのでは?」と訳の分からない意見を押し通し
彼に強制的に二股させることとなりました。

それからというもの、彼とは特に変わらず毎週末一緒に過ごしていました。身体の関係ももちました。
彼の好きな音楽や映画、沢山教えてもらって、県外に行くまでの時間を惜しむように時間を共有してました。

また、最終的な決断については
最初の頃は私が県外に発つまでにハッキリしてほしいとしてましたが
仕事や他のことでメンタルが不安定な時が続いたため、私が県外で生活を落ち着けるまでは決断待って欲しいという話に落ち着いてました。

私とお試し交際をしながらも、Aちゃんとは休みが合わないことなどが理由に、1回もデートはしてないことでした。(物の貸し借りで1回仕事終わりに会ったらしいです。)
そんなんで何をお試ししてるのか…と思いましたが、会ってないならこちらとしては好都合。より私のことを好きになって貰おうと企んでいました。
ですがその裏では、彼は共通の友達や会社の人にまで、Aちゃんと付き合うことになったと公言している事を知り、かなり落ち込みました。
仮交際と言えどずっと好きだった人と付き合うことになって、浮かれますよね。仕方ないと自分に言い聞かせていました。

それから暫くそんな関係が続き
先日彼が体調を崩し
半ば無理やり差し入れを持って行った時に
ついに別れを告げられました。

「体調崩してメンタルにきてるのもあるけど。やっぱり自分のやってる事がクズすぎる。ユミちゃんと会った次の日の仕事中とかどうしても考えてしまう。俺から告白してる手前Aちゃんに申し訳ないし、その周りで応援してくれてる友達にも申し訳ない。例えば感動する映画を見て泣いてる自分に、いい人ぶるな、自分が何してるか思い出せって心の自分が言ってくる。」と。
だからもうこの関係は終わらせてほしいと。

ああ、私の好意がこんなに人を追い詰めさせてしまったのだと。

Aちゃんと私が女性として比較されて
やっぱり最初はAちゃんへの気持ちも薄れてたと言ったけど、仮交際でまた連絡を取り始めて気持ちが再燃した。とか
転職で県外に行くユミちゃんとはやっぱり遠距離もあって難しい。とか
そういう私自信を捉えた理由じゃなくて

Aちゃんとの関係には沢山の人が関わってて、後に引けないから。
という、言わば自己保身な理由。

いや、私にはそう言ってるだけで
本当はAちゃんの方が最終的に好きだと気付いたのかもしれませんが。

でも、だとしても年上の、6年も彼氏が居なくて、30にもなって人の好意に「お試しで」なんて胡座をかく女性に
私はこんなにも死ぬほど好きな男性を譲る形になってしまったことが、本当にやるせません。
仕方ない、仕方ないと自分を無理に納得させようとするものの、やっぱり辛いです。

前に彼に質問したんです
「そんな周りがヤイヤイ言う環境でAちゃんとこの先上手くいくとおもう?」と
すると「俺ももう周りからなんやなんや言われるの疲れたし、この先で言うと上手くはいかんとおもう。」と。

「じゃあ私とは上手くいくとおもう?」と質問を変えると、真っ直ぐ「こんなに好きでおってくれる人、上手く行くとしか思わない。」と。

あれこれ言ってももう私は既に切り捨てられた身です。
これから新天地で知り合いも少ない中、頑張っていかなきゃいけません。
ただ、2年後には勤務形態がフルリモートになる事によって、ここに帰ってくることも可能です。
彼と居た頃、2年後も続いてたら帰ってこようかなぁと言った際「その頃はおれ35で、まゆちゃん30かぁ、いい頃合いよなあ」となんとなく将来を仄めかすことも言われました。

最初は全然タイプでも無かった彼
振り返ってみるとちゃんと中身を見て好きになったんだなぁと。
ずっと一人の女性を思い続けてる一途なところも含めて。
Aちゃんと仮とは言え交際できることになり
本当はおめでとう良かったねって言ってあげたかった。
けど自分の好意を優先してしまったばかりに、変に彼を苦しめてしまった。

どうして近くに居て恋人感の強かった私が選ばれなかったのか、という思いは勿論あるものの、これが1番綺麗な形だったなとも思います。

けどなんとなくですが
to be continue な予感がしており。

県外に出て暫くは彼をひっそり思いながら仕事や私生活に専念し
1年後くらいに連絡してみちゃダメかなとも思います。

彼の言う通り、なんとなく2人は長く続かない予感が私もしており(この場合予感じゃなくて、期待なのかもしれません。笑)

彼らが別れて、しばらく経って
なんとなく私を思い出してくれた頃に
私も彼を思っていれば
もしかしたらタイミングが合えば

そこから2人だけの関係で、本当の意味で再スタートをきれるのではないかと
夢物語を描いちゃいます。

それでも良いよと、背中を押して貰えないでしょうか。

なんか、相談にもなってなくて
かつまとまりのないダラダラした文章ですみません…。

最後になりますが、また感染症も拡大してきております。
お身体にお気をつけて、更新も無理の及ばない程度で、ひっそり楽しみにお待ちしております。

ユミさんの相談にお答えします

ユミさん。お久しぶりです。
お元気そうで嬉しいです。^^

ご相談、ありがとうございます。

今回のは、相談というより『決意表明』のような、、w

背中を押して!
とのことでしたので、遠慮なく。笑

それでいいです。正解です!

ユミさんが決めているのですから、したいようにするのが一番です。

一つ、私が付け加えるとしたら、
「その考えに縛られ過ぎないようにね。」ってことでしょうか。

今の時点では
『彼とのタイミングを待つ!』
と決めている、ユミさんですが、日々気持ちも状況も変化します。
明るい性格で、『かわいい』と褒められるような容姿をしていらっしゃるのなら
これからも男性から声がかかることがあるでしょう。

そんなときに、「彼に悪いから、、」「彼を待ってるから、、」と消極的になったりするのは勿体無いですからね。
とはいえ、ユミさんは自分に正直だと思いますので、心配ないか。笑

これからも、自分が納得できる決断をしていってくださいね。

サブリナの感じたこと、思ったこと

これで、ご相談の返信は終わり、、
だと、短くて寂しいので、今回の彼とのことについて、私の感じたことを少し。


ご相談の内容から感じる彼は、とても優しい方です。

その優しさは、ときに事をややこしくさせます

彼は優しい。と同時に、臆病でもあります。
なんでかっていうと、人からの評価が気になっちゃうから。
誰にでも『良い人』と思われたい。そう考えています。

『Aちゃんが好きなのに告白しない』のも、そういう状態でいることに安心しているから。
告白できないでいるのは、振られることで評価が下がるのが怖い。
でも、Aちゃんには周りから匂わせることで、自分に関心を持ってもらおう。と考えています。
あわよくば、Aちゃんから告白してくらたらラッキー!みたいな。

そういう、可もなく不可もない状態が彼には心地よいのです。

そんな彼の前に現れた黒船!笑
それが、ユミさんです。

優しい彼の心地よさが、ユミさんのハートを射止めたようです。
ただ、その居心地の良さは、彼の臆病さからきている部分もあります。

ユミさんのストレートな愛情表現は、彼には新鮮だったかもしれません。
きっと、彼はその気持ちに応えなければという思いも強く、
ユミさんのほしい言葉を発していたのです。

ユミさんがこう言って欲しがっている』というのを察知するのが、臆病な彼は得意です。
だから、思わせぶりになってしまうこともあったと思います。

そう考えると、ユミさんをガッカリさせるかもしれませんが、
言葉全てが彼の本心だったか、、?というと、そうではなかったと思います。

それぞれの思惑

反対に、Aちゃんですが。
なんとなく、私的には好感を持ちました。

ユミさんは『彼の気持ちを弄んでる』と憤りを感じるかもしれませんが、
とりあえず付き合ってみる。っていうのは、優しいな。と感じます。

多分、Aちゃんは、彼のこと『なんとも思っていない』です。
彼のことが好きなら、周りからの「あいつ君のこと好きらしいよ」の噂になんの反応もしないのは疑問です。
奥手だったとしても、告白後に考えた末出した答えが

付き合う。ではなく『お試し

もう、苦肉の策としか思えません。笑
きっと彼女は、自分に思いを寄せてくれている友人に最大限敬意を払ってくれたんでしょう。
彼の想いを無碍にせず、少しでも可能性があるのなら付き合ってみようという姿勢は、彼に対してとっても誠意のある行動なんじゃないかと思います。

で。
ここからが本題です。

上記の妄想が少なからず当たっていたとしたら、、

彼の方から、ユミさんに連絡があります

もう、なんだか預言者みたいになってしまいましたね。笑

でも、ユミさんも感じているように『なんとなく』自分に戻ってくるんじゃないかな。っていう感覚は間違っていないと思います。

とりあえずお付き合いがはじまった彼とAちゃんですけれど、ここから先は彼が相当頑張らなければ、Aちゃんからの「ごめんなさい」は避けられないでしょう。
『お試し』という発言から分かるように、Aちゃんは乗り気ではないのです。
だから、彼がAちゃんに心底好きになってもらえるよう、努力が必要。

でも、、、
彼って、そういうタイプじゃなさそうなんですよね、、、

スタンスとしては、
『しょうがないな〜。付き合ってあげるよ〜。』
ってポジションが好きそう。

自分から、『付き合ってください!お願いします!』ってのはカッコ悪いから恥ずかしい。って思ってそうなんだよね。(随分な偏見で申し訳ない!笑)

ってなると、
Aちゃんとの距離も縮められず、ひたすらAちゃんが歩み寄ってきてくれるのを待っていそう。
でもって、そういう展開にならなかったら、
「彼女はそもそも俺のことなんとも思っていなかったのに、思わせぶりなことされた。。」
って、被害者気分になってしまうかも。

私の勝手な妄想では、
彼とAちゃんの別れの展開が見えちゃっているんですけどね、、

相性はバッチリ

彼みたいな人には、それこそユミさんのようなはっきりした人の方が、一緒にいて楽だと思います。
(気持ちを押し付けられるのは苦手だと思うので、距離感は大事だけど。)
そのうち、そのことに気がついて、ユミさんを恋しく思うでしょうね。

あ、彼はユミさんのこと好きですよ

今の彼は、自分のことしか考えていないので、はっきりとわかってないと思います。
でも、ユミさんと離れたとこで気が付くパターンです。

自分に自信のない人は、自分のことを受け入れて認めてくれる人を手放せません。
よほど遺恨を残すような別れでもしない限り、彼はユミさんを忘れることはありません。

連絡、きますよ。

ペースを合わせて

こんなにはっきり言っておいて、そうならなかったらごめんなさい。笑
その時は、おばちゃんの戯言だとでも思ってください。

あと、一つだけアドバイス。

恋の駆け引きが苦手なユミさん。実践できるかどうか、、笑
わかりませんが、

彼からの連絡があっても、『友達』として接してください。
彼への気持ちを『ダダ漏れ』させちゃダメですよ。w

一度振った手前、なかなか彼からは恋愛に話を持っていかないかもしれませんが、
『彼のことを好き』をほんのり匂わせる程度で、言葉にしないこと。
時間がかかっても、彼から告白してもらってください。(強要しちゃダメよ)

彼が自分から『責任を負うんだ!』と決意させないと、彼が責任転嫁して楽をしようとするかもしれません。
そうなっては、ユミさんが安心して彼を愛せません。

少し臆病で、慎重な彼の歩幅に合わせて、ユミさんのスピードを落とす努力も必要。
彼とは真逆なので、ぶつかることもイライラすることもありそうですが、お互いが理解し合えれば良い関係になれると思います。

to be continue

楽しみですね。
頑張ってください。

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POSTED COMMENT

  1. ユミ より:

    サブリナさん
    気長にお待ちしようと思ってた矢先
    早々にご返事いただき、驚きながらもとても嬉しく小躍りしてしまいました!笑
    お忙しい中ありがとうございます。

    そうですね、ほんと単なる決意表明を送り付けてしまったようで、申し訳ないです。笑
    サブリナさんから見た彼とAちゃんが、まさにその通りすぎてびっくりしました。
    彼は八方美人どころか百方美人…自分が好かれたいというか、その場を円満に収めたい、という気持ちが強い人に思えます。
    また、Aちゃん。確かにこの数年間で気持ちが彼に向く時期もあったのでしょうが、確かに優しく真摯な方なのかもしれないです。
    …というより、催促した日に実は「次の日の昼休みに返事する」と再保留をされたようで
    周りの方達と落とし所を相談されてたのかな…と思いました。

    実は、あの数日後、本当にひょんなことで
    彼と飲み屋で再会してしまいました。
    直ぐにその場から逃げてしまいましたが、やっぱりこれはちゃんとお話するチャンスが降りて来たのかもしれないと思い
    逃げた後に連絡をとり、お互いの帰り道で合流することに成功しました。
    色々あったものの「あなたはAちゃんと別れて、私の元へ『僕が間違ってました、ユミちゃんが大好きです、最初から僕にはユミちゃんだけでした。僕にもう一度チャンスをください』って言いに土下座しにくるから」とそれこそ預言者紛いのことを伝えると
    「確かに」と、彼も何となくそんな予感がしている様子で

    お互い全部キレイに終わらせて
    また一から始めるような、そんな未来があると、考えているような、いないような、という話をしました。

    この人やっぱり私の事好きじゃんと心の中で再確認できたので、
    とりあえずは県外で自分の仕事や生活を確率させ
    お互い自立した上でそんな未来が実現するのなら
    今度こそちゃんと2人だけの関係で、紡いだ縁を大切にしていこうと思いました。
    あと、自分の気持ちにブレーキを!合言葉に頑張ります。笑

    返信までも長々と申し訳ありません。
    また、遠い将来になるかもしれませんが、進展があった際にはお礼とご報告とをご連絡させていただこうと思います。

    とはいえ、ブログ自体もいつも楽しみにしておりますので、これからも拝見いたします!
    沢山背中を押していただいてありがとうございます。

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