恋愛

釣った魚に。。の真相

このブログでは、いろいろと恋愛のことも語っておりますサブリナですが、 今日、ふと感じたことがございまして、シェアしたいと思います。 恋愛とは、人それぞれ。 100組のカップルがいたら、100通りの恋愛があると思っています。 私自身も、 自分という存在や生き方は変わっていないにも関わらず、 相手によって、いろいろな恋愛を経験しました。 独身も長くやっていますと、出会いもたくさんあり、 なかには「自由でいいな〜〜〜」と言ってくださる方も。 しかし、その分別れも多いともいえるのです。 どちらに視点を置くかですが、出会いの数だけ傷ついてきたと言っても いいかと思います。 今は、 パートナーに恵まれ、穏やかな気持ちで恋愛をさせてもらっています。 傷ついたぶん、感謝の気持ちが溢れます。 ちょっと、私の現状をお話しますと、 彼とは近くに住んではいますが、一緒には生活していません。 実家に住んでいて、親と一緒に生活しています。 自営業(一人でやってる小さな商売です)をしていて、お願いされれば バイトなどにもでかけます。 家庭の主婦や、お子さんがいる方とは種類は違いますが、まずまずな 忙しさの中生活しています。 とまあ、 こんな感じなのですが、 文章を読んで、ちょっと私のことを『男性っぽいな』と感じたことはないでしょうか? 私は、何かを理解する時、 感情ではなく、理屈で納得したいタイプだったり、 自分をついつい俯瞰で見る癖がついていて、 なかなか。自分の感情をダイレクトに感じられないことも。 男性脳、女性脳という考え方がありますが、結構『男性脳』側にいるのではないかなと 思います。 仕事に関しては、それでいいとして、恋愛に関してはつい 女性よりも男性の気持ちに共感をしてしまいます。 つい先日、友人から今週の予定を聞かれて、 水曜日はどうしている?との質問に、 「あ〜〜、その日は彼と会わなくちゃいけない日」 と答えていました。 いつも、こんな風に話をするので、気にもとめていなかったのですが、 『会わなくっちゃいけない』 と、彼との約束の日を、なんだか義務のように感じているのだ と気がつきました。 こんなことを言うと、彼のことを好きではないのでは?と思われるかもしれませんが、 私にとって大切な人なのは間違いありません。 会うと楽しく、元気の出る私にとっての癒しの時間でもあります。 ところが、なぜか義務のような感覚もあります。 ふと、どうしてだろうか。と考えました。 おそらく、彼との時間の優先順位が変わってきたのではないかな。 と、自己分析しています。 説明しますと、 付き合い当初は、会えるのが嬉しくて、彼の中の自分の存在を 確認したくて、顔を見て話のできる時間は何よりも最優先でした。 ですが、 彼が自分のことを充分に想ってくれて、安定した関係になってきたので 違う刺激に目が行くようになってきました。 『彼に安心した』のです。 今まで、なんとかして彼に会いたかったのは、安心できる関係作りのための プロセスでした。 それが達成できたので、大げさに言えば会う必要がなくなってしまったのです。 会わなくていい。 ってわけではありません。 一生懸命アピールしたり、優しくしたりしなくても、受け入れてもらっている。 もう、お互いが好きだってことはわかったので、会いたい時に会える。 なので、 毎日会おうが、時々会おうが、お互いの関係性がかわらない。 それなら、会いたいなと想った時だけでもいい。 他は、自分の好きなように時間を使ってもいい。 こんな心理だと思うのです。 こう考えた時、私が男性脳を色濃く持っているとして、 世の男性の不可解な行動はこういうことなのか。 と、腑に落ちた気持ちになりました。 『釣った魚に餌をやらない』 という行動は、私の推察からすると、 愛は確かに受け取った! という合図なのかもしれない。 二人の関係性は穏やかで、確固たるものになった。 だから、 安心して、自分らしい生活にもどれます。 ということかと。 女性は、こういう状態になった時、 『私のことを飽きてしまったのではないか』 だから、私に時間を使ってくれなくなってしまった。 などと、思いがち。 不安になった挙句、彼の態度にしびれをきらし、 「もうあなたがわからない。」 と、爆弾投下。 きっと、この時まで男性は、彼女の不安んな気持ちなど みじんも想像していないと思います。 反対に、 え??うまくいっていたじゃないか。なぜそんなことに。 と困惑し、初めて慌てて彼女に視線を向けるのです。 でも、紐解いてみると、 彼は、彼女に安心している。 のです。 これって、ポジティブなことじゃないでしょうか? 愛情がきちんと注がれていると感じているので、 彼は自由でいられます。 彼女の気持ちは受け止められました。 なので、 彼女も、自由にしても大丈夫なはず。 お互いの信頼は確保していますので、 彼女も自分らしく、好きなことや自分のために時間を使っていい。 こう考えると、不安どころか、安心するべきターニングポイントと 言えると思います。 今日はこんな思いに気がつきました。 こうして自分らしくいられるのは、パートナーのおかげ。 と、改めて感謝しました。 とはいえ、、 もう少し、彼のためにも、女性脳の割合を増やしたいと切に願う サブリナなのでした。。 *******************

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