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ご相談『恋愛』

【シングルマザーの恋愛】彼が将来に不安を感じています。別れた方がいいのでしょうか?

みーんさんからのご相談

はじめまして。
いつも彼と問題が起こったとき、何度もブログを見せていただいています。

私40歳パート、彼38歳会社員、どちらもバツイチ、わたしは小学生の子ども2人がいます。

同じ職場で、元々良き相談相手で、離婚する時も親身になってくれました。
既に子どもたちとも会っていて、家にも食事に来たり、一緒に出かけたり…
今付き合って8ヶ月ですが、6ヶ月のときにこの先の不安を吐露されました。

「私のことは好きだけど子どもたちと上手くやっていけるか…色々不安だ」と。

元々彼は自分1人で悩んで抱え込むタイプです。
そのときは少し時間が欲しいと言われ、彼の方からやっぱり一緒にいたいんだと、子どもたちとも関係性を深めていきたいと決意してくれました。

ですが、そこから1ヶ月ほどで、時々不安や心配が浮かぶ、はっきりしなくてごめん、でも私のことは好きだし一緒にいたい気持ちはある、と言われました。
それからすぐ、彼の仕事が忙しくなってきたことや、暑さ、寝不足、体の不調…色々重なって、私への毎日のラインも内容がそっけなくなっていき、私への質問がなくなり、毎日の大好きと入れてたのもなくなり、、

私はあえて普通にした方がいいのかな?と思っていて、でもキツそうなときは「私のこと気にしないで無理しなくていいよ」って伝えてました。

昼休憩のランチには誘ってくれてたので、その時つい、悩んでるの⁇って聞いてしまいました。
彼から「これからの人生について悩んでる」と言われ、そこから彼のテンションが下がり、何も話さなくなりました。

一緒にいて露骨に態度に出されたのは初めてだったので、私って何なんだろうと思いましたが、私が余計なこと聞いたせいだと反省し、
次の日に「落ち込ませるようなこと聞いてごめん、言いたくなかったよね。でもわたしも彼女として何ができるか考えて、でも今何もできないんだなって感じたんだ。きつい時は無理しないで、また私と話せるかなってと思ったら連絡してください。返信はいらないから、休める時にゆっくりね」とメッセージを送りました。

既読になり、そこから連絡は来てません。

待つと決めたものの、彼の悩みは私と付き合っていることが原因のひとつだし、早く別れて楽にしてあげた方がいいのかな…なんて考えてます。

きっとまた同じことを繰り返すなら早めに別れたほうがいいでしょうか。
子どもも巻き込んでつらい思いをさせたくなくて…

長くなりまとまりのない文章ですみません、サブリナさんからのアドバイスいただけると嬉しいです。

みーんさんの相談にお答えします

みーんさん。ご相談いただき、ありがとうございます。

いつもご覧いただいているとのこと。
とても嬉しく思っております。きっと、これまでの相談者の方たちも自身の経験が誰かの力になることを喜んでいらっしゃると思います。

お子さんお二人を育て、お仕事もしっかりして、ご自分の足でしっかり立っている。
自立した女性は魅力的です。
きっと、彼もそんな一生懸命な姿に心惹かれたのでしょうね。

彼は、みーんさんのことを愛していると感じます。
だからこそ、悩んでいるのでしょう。

私の持論ではありますが、
生きていく中で、つまずいたり、よじ登れる気がしない壁が目の前に現れたりと、悩んだり苦しんだりすることは、誰しもあると思います。
それを一つづつ乗り越えるたびに、人間は強く大人になっていきます。
そして、自分を知っていきます。

自分にできること、できないこと。
感情の抑揚、コントロールのしかた。
理不尽との折り合いの付け方、譲れない信念。

苦しい時でしかわからない自分の奥底からの気持ちを知っていきます。
そうすることで、自分の弱さやズルさを受け入れ、その上で納得する生き方をしていくものなのではないかと考えます。

成長過程は苦しいものです

彼は今まさに、『壁』が目の前にある状態で、それをどうやって乗り越えたらいいのか思案している。といったところなのでしょう。

おそらく彼は、『怖い』のだと思います。

誰だって、初めての挑戦や初めての場所には不安を感じます。
バツイチ同士の恋愛。
シングルマザーの彼女。
子供を育てるということ。

さらには、一度失敗してしまった『結婚』への恐怖。

そういった思いがぐるぐると駆け巡っているのかもしれません。

あるときは、
「俺は彼女が必要だ。彼女の子供なら愛すこともできる。」と思う日もあれば、
「彼女にお金を使うのは構わないけれど、俺の給料を子供に使うのはちょっと嫌だな。」なんて考えてしまう時もある。

理想を言えば、
愛する女の全てを受け入れる俺!

でも、心に浮かんでくる、嫌な感情。不安な気持ち。

俺って、なんだか情けないな、、
カッコ悪いな、、
はずかしいな。

と、
自分に対する不信感や軽蔑などなど。

理想と現実のギャップで苦しんでいるのかもしれません。

『当たり前』が不安を生み出す

もし、彼が『不安』から、今のような態度をとっているのなら、
その不安を取り除けばいいわけで、二人が安心できる付き合い方を話あってみるのはどうでしょうか?

彼にも、みーんさんにも『当たり前』があるでしょう?
まずは最初にそれを一旦横に置くことから始めるといいかもしれません。

例えば、、
お付き合いしたら、結婚するのは当たり前。
シングルマザーの彼女の子供の面倒を見るのは当たり前。
もっと単純なことを言えば、
毎日ラインするのは当たり前。なんてことも。
一度全て手放して、一から彼との『当たり前』を作ることです。

彼が『不安』『負担』だと感じていることがあれば、
それは心配ない。と言ってあげてください。

彼と家族を交わらせない

そのためには、
彼と、子供たちを切り離して考えることも重要になってくるかもしれません。

あくまで、彼と付き合いたいのは、みーんさんで、お子さんたちには関係ありません。
彼を好きになるにも、嫌いになるのも、子供たちの自由。
反対に、
彼が子供たちを大切にするもの、自分とは関係ないと無視するのも、彼の自由。

彼と無理に交わらせることが、彼にとってプレッシャーになっているとすれば、彼と子供たちの距離を置く必要もあるのです。(これに関しては、私の想像です)

みーんさんの気持ちはよくわかります。自分の愛した人たちが仲良くしてくれるに越したことはありませんものね。
でも、それはもしかしたら『エゴ』なのかもしれません。

急がず、彼の気持ちがお子さんたちに向くまで、二人での恋愛を楽しんでみるのもいいのではないでしょうか?

優先順位ははっきりと

優先順位はしっかりとつけておくことも、忘れないでください。

そのことはきちんと彼に話すことです。
「私の優先順位は、子供である。子供のことが最優先される。その上で、最大限にあなたを愛し、大切にします。」

さらに、子供たちにもできるだけわかりやすく伝えることです。
「お母さんは、大好きな人ができました。彼はとっても優しくて素敵な人で一緒にいると元気が出ます。」
「お母さんの『好き』は、たくさんあるから、あなたたちへの『好き』が少なくなることはありません。それでも、嫌だな悲しいなと思ったら、お母さんに言ってください。お母さんも完璧ではありません。言ってくれないとわからないことはたくさんあるのです。よろしくお願いします。」

特にお子さんへの伝え方には頭を悩ませると思いますが、子供は大人が思っているよりも物知りです。
お母さんの感情も見透かされていると思っていいです。
自分が愛されているかどうかも、言葉だけでなく行動で感じます。

だから、ごまかしたり隠したりせず、彼への気持ちを伝え、子供の立場を守る努力も必要となってきます。

愛って素敵で幸せなものです

彼にも、お子さんにも『恋愛』を恥ずかしいことだと感じさせないでください。
恋愛をしている自分に自信を持ってください。

まずは、ここからスタートするのはどうでしょうか?

女と母を両立するのは、なかなか大変かもしれません。
でも、どちらも大切なら、できるはずです。

彼が悩んでいるのを見ているのは辛いと思います。
でも、彼が苦しんでいるのは、みーんさんが好きだからです。
別れてしまうのは簡単で、それも一つの方法かもしれません。
でも、後悔しませんか?
結果、離れてしまうことになるとしても、まだできることがあるように思うのです。

彼から連絡が来たら、結果を出す前にぜひ『腹を割って話そう』と提案してみてほしいです。

頑張ってくださいね。
応援していますよ。

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POSTED COMMENT

  1. saburina より:

    みーんさん。
    コメント、ありがとうございます。とっても嬉しいです^ ^

    あらら。
    ご返信が遅くなってしまって、、ごめんなさい。
    彼とは一旦距離を置くことになったのですね。

    それも二人の過程として良いことだと思います。
    何より、彼を想う みーんさんの出した結論なら、正解ですよ。

    もしかしたら、ちょっと焦ってしまっていたのかもしれませんね。
    彼も、みーんさんも。

    彼とは縁が続きそうですし、これからゆっくりと繋がっていくのもいいのではないでしょうか?
    誰かのことを大切に想うことは、恋人でなくてもできます。
    肩書きで一緒にいるのではなく、必要だから一緒にいることが大切だと思います。

    彼もそうですが、自分の弱さを『悪』だと思わないでください。
    悪いのは、弱さを盾に開き直ること。
    自分の弱さを知って、受け入れることができれば、誰かに助けを求めることもできます。
    『嫌だから見ない』ではなくて、『よく観察して、自分という個性を知る』のです。
    その上で人と関わることができると、
    所謂、持ちつ持たれつ な、どちらにとっても旨味のある関係が生まれるのではないでしょうか。

    40代。体力も気力もあります。
    みーんさんの人生もまだまだこれから、どんな風にでも変えていけるパワーがあります。
    元気なお子さんの相手は大変だと思いますが、ご自身の笑顔のために時間を使うことも忘れないで。

    その笑顔を見て、お子さんたちも幸せな気持ちになるのですから。

    私は、子供がいないので、わかっていないこともある中、色々とお話ししております。
    きっと、私の想像以上の大変さがあるのだと思います。
    なんだか、理想論のような、かすみをつかむようなお話になってしまったかもしれませんが、少しでも みーんさんの心が軽くなるといいな。と思っています。

    また、、長くなってしまいましたね。汗
    毎日暑いので、ご自愛ください。

  2. みーん より:

    サブリナさんにアドバイスいただけるなんて、ありがとうございます!
    すごく心に沁みて…何度も読み返しました。
    2人の恋愛を楽しむというのは、私の中で母より女を優先させている感じになるのかな…と思っていたので、サブリナさんにアドバイスいただいて自信が持てた気がします。
    実は先週わたしから彼にお別れを言いまして…思いとどまればよかったと後悔しています…
    私のことで不安いっぱいにさせるのはお互いに辛いから、もう離れて私から解放してあげたいと…でもお互い未練たらたらなので…
    確かに当たり前と思っている部分が2人ともにあるので、そういうところを形成していかないか、ちゃんとまた会って話したいです。
    子どもたちもたまに彼と登校中に会って話すみたいで、彼のことがまだまだ大好きですが、きちんとケアしながらみんなで幸せになれるように進んでいきたいです。

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