ご相談『失恋』

【ご相談】既読スルーが多くなった、年下男子との関係について。自分なりの区切りの付け方は?

たんたんさんからのご相談

サブリナ様

こんにちは、以前ご相談させて頂きました、たんたんです。既読スルーされる事が多くなった、後輩の年下男子との関係について、

ただの同僚に戻るべきタイミングだと
ご回答頂き、自分でも納得し、気持ちを整理しながら過ごしていました。

ところが、その後会社の人から、彼が引越しをしていて、その引越し先がどうやら2人で住むような物件で、彼女と同棲を始めたのでは、という話を聞いたのです。

実は、サブリナさんから返事を頂いた後、彼と電話で話す事が出来、他愛ない会話でしたが、コロナ禍でお互い元気で良かったと近況についての話をし、私もなんとなく安心した気持ちもあり、このまま同僚に戻っていけそうだ、とう気持ちになってきていたところではあったのですが…

でも電話で話した時、彼女の話はおろか、引越しの話もしてくれませんでした。正直、自分は付き合っていたわけでもないので、自分への報告がなければならない、というわけではありません。

ですが、今までの事を思うと話してくれても良かったのに…逆に話してくれたなら自分もスッキリしたのに、と。

自分のエゴなんだと思います。

いつかはそんな事があるのはわかっていた事です。

ただはっきり彼から聞いた訳ではない為か、自分の中で妄想ばかり膨らみ、諦めの気持ちと同時に嫉妬や怒りも沸いてきて、自分が嫌になります。

そして、近々仕事の関係で
彼と顔を合わせる事になるため、(いつもは違う部署なので)その時、彼に、
彼女が出来たのか聞いてみようか、迷っています。

そして、事実が確認出来たら、
大人として、彼にどう声を掛けたら良いと思われますか?
自分としては話す事が出来るなら今までの感謝とか伝えたいと思います。
サブリナさんのご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

【ご相談】既読スルーから考える事1週間たってもなんの返事もありません… 誕生日メッセージに返事が無いっていう事が自分としては、とてもショックで…...

たんたんさんからの相談にお答えします

たんたんさん。お久しぶりです。

ご相談いただきまして、ありがとうございます。

またもや、ご返信が遅くなりました。
ごめんなさい。

以前ご相談いただいた彼の事で、再度心が揺れているとのこと。

一番いいのは、物理的に距離をおくこと。
連絡しない。話さない。見ない。
これができれば、気持ちもだんだん離れていくのですけれど、

お仕事で接する機会があると、気持ちを立て直す速度が落ちてしまうのは、仕方がないのかな。と思います。

しかし、たんたんさんが

『彼とは同僚』

これを意識的に徹底していれば、気持ち的に整理できる日は近い。
と思っているのですが、、

今のたんたんさんは、彼とのことをまだ『同僚』にできていない様子。

前回の答えでは伝えきれなかった
第三者から見た現実をお伝えしようと思います。

少し、きついお話になるかもしれません。

覚悟の上で、この先は読み進めてくださいね。

まずは、たんたんさんのご質問、

事実が確認出来たら、
大人として、彼にどう声を掛けたら良いと思われますか?

について、お答えします。

この質問の回答になっていないかもしれませんが、私の答えは、

プライベートな話は必要ない

です。

そして、事実を確認することも不必要です。

たんたんさんは、「なぜ?」と思うかもしれません。
今から、ご説明しますね。

正しい距離をとる

前回、
彼のことは同僚として接していきましょう。との回答に、たんたんさんも
「そうしよう!」と思っていただいた。
そうおっしゃっています。

たんたんさんの気持ちはさておき、状況を考えても、彼とは縁がなかったと思うことが、お二人の今後において幸せへの道筋だとお伝えしました。

もちろん、今もそう思っています。

きっと、たんたんさんも、頭ではわかっているのですよね。
しかし、気持ちがついてこない。
そんな状況なんだと思います。

だから、未だに彼のことが気になるのです。

しかし、それは当然です。
そのことについて、咎めているわけではありません。
しかし、
彼のことを気にする時間が長ければ長いほど、たんたんさんが苦しむことになります。

苦しい時間を短くするには、

彼との距離をとる

これしかありません。

具体的に、どう距離をとるのか。

それを説明する前に、
彼とたんたんさんの関係について、考え方を変えていただく必要があります。

私が思う、『彼視点』でお話ししていきますので、ご自分との感覚のギャップに注目しながら読んでみてください。

現実を受け入れましょう

彼にとってのたんたんさんは、
『優しい先輩』です。

そして、たんたんさんのことを、
女性として魅力を感じていますが、『恋愛対象ではありません』。

彼からの連絡が少なくなったのは、
『距離をとることにした』からです。

残念ながら、たんたんさんが思っているように、彼はたんたんさんを『特別』だとは思っていません。

彼は、たんたんさん以上に、

同僚として接しようとしています。

もう、彼は彼の人生をぐんぐん進んでいて、彼なりの幸せに向かっています。
そこには、たんたんさんの存在はありません。

残念ながら、これが現実です。

もし、彼がたんたんさんを
『特別』で、『恋人にしたい』と思っていて、『距離を縮めたい』と考えていたら、今みたいな行動をとりません。

きっと、たんたんさんもわかっているはずです。
『彼は遠くに行ってしまった』と感じているはず。

だとしたら、
彼が、プライベートなことを話さないのは『当然』とも言えます。

もし、たんたんさんがプライベートで何かがあったとして、
例えば、旦那さんと別居したとして、
そのことを、会社の人にすすんで話しますか?
その後、離婚して名字が変わった。とかなら、話す必要もあるかもしれませんが、あえて話すことでもないですよね。

もしかしたら、彼は同棲しているのかもしれません。
しかし、それは仕事とは関係のないこと。
それを、ただの同僚に話しません。

それくらい、彼とたんたんさんの距離は離れてしまっているのです。

辛いでしょうが、受け入れましょう。

自分からは何もしない

ここからは、うまく距離をとる方法について考えましょう。

ここまでのお話で、彼との間柄について考え方が少し変わったかと思います。
彼の行動が腑に落ちれば、距離をとるのはそう難しくはありません。


彼と同じ行動をする』『自分からは何もしない

これだけです。

彼からラインがあれば、同じくらいの文字数を返信する。
彼から仕事についての話をされたら、仕事について話をする。
彼が、自分の生活を大切にしていたら、たんたんさんも自分の生活を大切にする。
彼に彼女がいて、彼女を大切にしていたら、たんたんさんも家族を大切にする。

こんな感じで、彼に合わせるのです。
彼は、とりたい距離でたんたんさんに接します。
それに合わせることで、適切な距離がわかります。

そして、適切な距離を知ることは、たんたんさんが傷つくのを防ぐことにもなります。

さらには、
自分からは何もしてはいけません。

今のたんたんさんは、まだ『彼が好き』から抜け出していません。
どんなに言葉を選んでも、気持ちはにじみ出てしまうものです。

にじみ出た気持ちは、彼にも伝わります。
それについて、彼がスルーするということは、そういうことです。

いろいろな気持ちもあるでしょう。
しかし、その上で、同僚として、他人として接することが、『大人として』の行動なのではないでしょうか?

ここでの頑張りが幸せへの道

ちょっと、きついお話をしてしまったかもしれません。

しかし、『もしかして』と言う期待が、心のブレを生み、辛い期間が長くなることもあります。

私は、たんたんさんに幸せになってほしいです。
そして、美しく笑っていてほしいんです。

そのためには、彼への気持ちを変化させる努力をすることが、一番の近道なのだと考えます。

変化するときは、どんなことでもストレスがかかり辛いものです。
しかし、それはいつまでも続きません。
それが日常になるからです。

彼のことは、心の隅っこで
『優しい思い出』
として、いつか懐かしむ時がくるでしょう。

たんたんさんが彼を大切に思うのなら、彼の幸せを応援してあげてください。

その時、彼とのことが思い出になっているかもしれませんね。

応援しています。
頑張ってください。

サブリナへ相談してみたい方は下のボタンからどうぞ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です