恋愛

私は愛されている。

自分が『愛されている』と信じている人は強い。

言葉ではなく、行動や習慣で、受け取るものは多く、自分の思いは無意識で漏れ出している。

確信をもって

『愛されている』

と感じるのは、たくさんの想いを受け取り続けた結果、確信にかわるのだと思う。

もし、あなたが彼(彼女)からの愛情を心から信じる事ができないなら、

それは、あなたに自信がないか。
もしくは、
彼があなたを好きではないから。

このブログに送られる、たくさんの『相談』を目にするたびに、
こんなにたくさんの人たちが、相手の愛情を欲しながらも、渇きを覚えていることに胸がもやもやしています。

それは、自分もかつて経験した事のある、
「私は愛されていないのかもしれない」
という、確信のない不安で、ぐるぐると答えの出ない質問を自分自身に投げかけて、どう頑張ってもハッピーな答えに繋がらない毎日を送っていたのを思い出すから。

その頃の私も、相談を送ってくれている読者さん達と同じく、
「あれが原因か」「あの言葉がダメだったのか」「お互いの状況のせいかも」
などと、いろいろな事柄を思い浮かべては、出口のない考えをめぐらせていました。

眠れない日々に、
『これではいけない』『考えないようにしよう』
と思いつつも、どうにもならない。。。
出口がないように感じて、苦しかったな〜。

時間が経ち、あの頃を振り返った時、
結局、彼の愛情を100パーセント信じられなかったのは、先にも書いた、

彼が自分を愛していない。か、自分が彼の愛情を受け取れない。
のどちらか。または、どちらもなのだと気がついた。

あんなに悩んでいたのに、結局こんなに単純な事だったとは。。

今、もしパートナーの愛情が信じられないなら、まずは彼(彼女)からの
『これは、愛情からの行動なんじゃないかな?』
ってものを書き出してみることをお勧めします。
どんな小さな事でもいい。些細な仕草や言葉、表情を思い浮かべて、
『愛』を感じた事を、できるだけたくさん。

見逃しているだけで、たくさんの『愛』をもらっている事に気がつくはずです。
それを受け取れずにいたのは、きっと
『自分は人に優しくされるような人間ではない』
と、ヘソをまげている自分のせいでしょう。

もし、
『愛』を感じる物語が、ひとつも出てこないなら、
彼(彼女)はあなたを愛していません。

それに気がつけば、バカバカしくなり離れる事ができるでしょう。
あなたを愛していない人に、愛を注ぐなんてもったいない。
悔しいかもしれないけれど、時間がもったいないので、関わらなくてもいいんです。

もっと、愛の注ぎがいのある人はたくさんいます。
注ぐばかりでは、カラカラになるのはあたりまえ。相手から注がれる事のない『愛』を必要以上に求めるのは心にも体にも良いとは言えませんもの。

冒頭の
『自分を愛してくれている』ことを信じている人が強いのは、
自分を『愛される存在だ』と信じているから。
自分に自信があるからです。

だから、パートナーからの『愛』を無条件で受け取り、感謝する事ができるのです。
そして、その愛がさらに自信を生むのです。

自信があるから、自分も躊躇なく愛情を注ぐ事ができる。
二人は潤い、満たされていく。

きっと、恋愛における『幸せ』とは、そういうものなのだと思います。


昔、友人数人で、おしゃべりしていた時、みんなが彼氏の愚痴を言う中
「彼は私の事を愛している」「だから、なにも心配する事がない」
と言っていた女の子がいます。
そこにいるみんなは、一瞬「えっ。。。」って感じになったのですが、
彼女が急に輝かしくみえて、ものすごく羨ましく思ったのを覚えています。
実際、彼女は彼と結婚し、とても仲良しで幸せそうです。

このブログの読者さん達にも、あのときの彼女のように、輝いた美しい表情になってほしい。

ぜひ、注がれる『愛』を無視せず受け取り続けて欲しいと思います。

あなたは、『愛される存在です。』
それを信じてくださいね。

約束ですよ。

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