恋愛

恋愛における綱引きの法則

10月になりました。
まだまだ暑さの残る毎日ですが、風の爽やかさは秋らしく気持ち良いですね。

サブリナが住んでいる家から30秒ほどの距離に小学校がありまして、
ここ最近は、週末ごとに子供会や、町内会などなど、運動会が繰り広げられています。
運動の秋。運動会シーズンですね。

運動会に欠かせない、『綱引き』
盛り上がりますよね〜。笑
私も駆り出されて参加したことありますが、想像以上に負荷がかかって、しんどかった、、
なんだか、恋愛も綱引きとにているな〜と思いましたんで、
記事にしてみますね。

恋愛って、まさに綱の引き合いみたい。
ピンと張った綱を両方から引っ張り合って、自分の方に手繰り寄せる。
私の言うことを聞いて!私の思ったように行動して!
と、グイグイと『自分の正しさ』のほうに引っ張りこもうとする。
ピンと張った綱は緊張感たっぷりで、少しでも力を緩めようものなら
相手側に引っ張られ、負けてしまう。
ここは負けじと、さらに力を込めて引っ張る。

過去の恋愛や、もしかしたら、今進行中な恋愛でも
なんとなく、思い当たることがあるんじゃないでしょうか?

私も、20代の頃はこんなふうに、相手に自分の望んだことをしてもらいたくて
ぎゅうぎゅうと綱を引っ張っていたこともあります。
言うことを聞いてくれないと、もっともっとと力を込めて引っ張る。
しかし、相手も一歩も譲らず、自分こそが正しい!こちらに合わせろ!と
引っ張り返してくる。
そんなことをしているうちに、体力も気力も使い果たし、疲れてしまって
なんだかどうでもよくなり、試合を放棄。
綱を離して、その場を去る。。。
そんな結末だったように思います。

経験も少なく、未熟で不安。
そんな私は、相手に求めてばかりで、どうやって『相手に変わってもらうか』
ってことばかり考えていたと思います。
こちらの意見を押し付け、従わない相手につめより、自分がいかに正しいのかを
力説する。
対して、相手も、いかに私の意見が正しくないかを力説。
好きだからこそ、わかって欲しい。認めてほしいと躍起になっていましたね〜。

今考えると、相手にとっては『重い』存在だったでしょうね。
あ、綱引きで言えば、

めっちゃパワーがある対戦相手

ってとこでしょうか。笑

私の場合は、試合放棄。でしたが、同じような恋愛を経験した友人の中には
お互いが引き合った結果、真ん中でちぎれてしまい、お互いの力が強かった
せいもあり、二人は反動で遠くまで引き離されてしまった。
なんてエピソードを持っている友人もいます。

結局は、自己主張ばかり押し通していても、勝負がつかないばかりか
決裂することの方が圧倒的に多いのではないかな?
と思います。

今、パートナーとの綱引きの真っ最中です!って方がいたら、
私の過去を振り返っても、勝利はありません。
ぜひとも怖がらず、その綱から手を離してください。
そして、相手の元へ駆け寄り、手を差し伸べ、握手を求めましょう。
相手に近寄れば、相手のことがよく見えますし、表情だってわかります。
もっともっと相手を知り、自分の正しさだけでなく、相手の正しさについても
よく考えてみてください。
大好きな相手なのですから、縄の端と端じゃなくて、手をつなげる距離に近づきましょう。


さて、いかがでしょうか。
運動会では楽しい綱引きも、こと、恋愛の綱引きとなると楽しくありません。
綱引きを始めたところで、勝つことはありませんし、最悪、パートナーから遠く離れることになる。
サブリナ調べ、恋愛の綱引きの法則。なかなか当たってるんじゃないかと思いますよ。

*******************

サブリナへの相談ごとは→こちらまで



サブリナへ相談してみたい方は下のボタンからどうぞ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です